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お店側から見た、宅配・デリバリー代行サービスどこがいいの? 大手3社比較

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「宅配・デリバリー代行サービス」はどこが良さそうか大手3社の比較です。
大阪では先日発表されました新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた外出自粛の促進、飲食店のサポートを目的に、
1,000円以上の注文で500円分のポイント等を付与する取り組みを開始しました。※Uber Eats、楽天デリバリーは対象外。
宅配サービスの導入を検討されている飲食店様の参考記事として少しでも力になれれば幸いです




Uber Eats

出前館



楽天デリバリー
プレミアム
特徴Uber Eatsはアメリカの配車マッチングサービス「uber」が運営している、全世界で急激に拡大をしているサービスです。配達人が専任の宅配業者ではなく、「Uber Eatsの配達パートナーとして登録をしている一般の人である」というのがUberEatsの特徴といえます。日本全国で21,000店舗以上の登録がある日本最大級の出前注文サイトです。300万人のアクティブユーザーがいる、上場企業が運営、LINEやドコモとも提携しているなど、信頼感が抜群のサービスです。日本最大級のECサイト楽天も、楽天プレミアムという名前で東京で飲食店向けデリバリー代行サービスを行なっています。楽天デリバリーとの違いは、自店舗で配達を行うのが、楽天デリバリー。楽天デリバリー配達員が配達を行なってくれるのが楽天デリバリープレミアム で、配達代行の有無が違いです。
初期費用50,000円(タブレット貸与費用・撮影料込み)20,000円 (タブレット端末・メニュー写真は自前で用意)48,000円 (タブレット貸与費用・撮影料込み)
サービス手数料ユーザーの支払い料金の35%売り上げの40%(自店舗で配達の場合は10%)売り上げの40%(自店舗で配達の場合は10%)
登録方法Uber Eatsの導入は全てUber EatsのHPよりオンラインで可能。タブレットもレンタルしてくれ、アプリのダウンロードの必要もなし導入は出前館のHPよりオンラインで可能。タブレットを自店舗で1台用意し、アプリをダウンロードする必要がある導入は楽天デリバリープレミアムのHPよりオンラインで可能。タブレットは楽天デリバリーから提供、アプリのダウンロードの必要もなし
ポイント初期費用は、売上金から差し引きとなります。また、最後の行にあるように、あまり注文が集まらなくて解約とした場合については、初期費用の未払い残金の請求はありません。配達に対する管理体制が徹底しています。健康管理、消毒、マスク着用の徹底を行なっており、信頼の配達員が貴店の美味しい料理を届けてくれます。楽天デリバリーの配達員は、楽天デリバリーが直接雇用しているスタッフです。ユニフォームもおしゃれで、かっこいい自転車で配達してくれます。

いかがでしょうか?どのサービスも特徴や強みがあるのでお店にあった検討が必要かと思いますが、
個人的には街では毎日見ない日は無いと言ってもいいほど配達員も多くスピードも早いウーバーイーツが、コスト面も含めて一番オススメでしょうか!

ユニオンネットではデリバリーサービスとの提携はございませんが、
「宅配始めました!」「デリバリーやってます!」等のWEBサイトの告知やバナー作成は弊社にお任せください!!